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チーム対抗アナログゲーム大会

あきる野教室の川尻です。

先日、アナログゲームを使ってチーム対抗イベントをしました。

これまでも、お楽しみの一つとして数回行なってきました。ゲームなのに軽く身体を動かしたり、自然と役割分担や普段と違うチームメイト内での関わり合いも生まれるので、今後はもう少し機会を増やして楽しんでいけたらと考えています。

フィールドレシピ(仮名)は、運動スペースのテーブルに散りばめられたカードから、チームごとのお題料理に使う具材を揃えたら勝ち。具材を確認して仲間に教える子や、ひたすら裏返しのカードをめくって確認する役など、お子様達の中で役割分担も発生。指示出しから開始した男の子も、自分でも探しに行って良いと気づき、慌てて探す側に加わっていました。年上の子が自然とリードを取ったり、普段の遊び仲間の垣根を越えて、何のカードが必要か確認する会話も飛び交っていました。

フィールドドブル(仮名)では、レシピの時と違って同じ絵をその場で見つけ、しかもチームで一つのカードなので、チームメイトが先にカードを提出すると、そのカードとの照らし合わせになり、かなり面白おかしく混乱していました。そのうち、とある男の子がとりあえずカードを取りに行って慣れている子に見つけてもらったり、誰も取りに行かない離れた壁に貼ってあるものだけを専門に取りに行く女の子もいて、どんどん自分たちで気づいた役割分担が発生。どの子も自分が出来ることの中で頑張っていました。そのため、最終戦の差枚数は、なんと2枚。同点どころか、逆転も充分に可能だったことを知って、お子様達も驚いていました。

今は、とりあえずアナログゲーム大会と呼んでいますが、アナログ運動とも呼べる側面もあるので、今後も色々なゲームで一斉に遊べる可能性を試していくつもりです。